イベント開催 「La porte secrète 〜秘密の扉〜」

受注展示会のお知らせです。
11/28(日)10:00〜21:00 、29(月)10:00〜19:00 の2日間、
仙台市の泉中央(地下鉄泉中央駅隣接)にあります
SELVA(セルバ) 2F センターコートで開催いたします。 

tobila1113.jpg

SELVA2階『COTEMIDI COLLECTION』さん主体のスペシャルイベントで、
コテミディコレクションさんがセレクションされた素敵な商品や特設空間で、
フェルト作家、La Famille Moutonさん(主宰 高橋由香さん)の作品、
羊毛、糸、ボタンなどの販売と併せて、
OGATAのオリジナルインテリアの受注会もさせていただきます。
イベントタイトルにもなりました「扉」も登場です。

扉は2種類、把手(取っ手)は3種類展示(受注)いたします。
アンティークに見えますが、全てオリジナルで、
新材から作り上げていきます。
その時空間にある物ごと(経年)を想像し、
そして傷がついても味わいとして使えることも
こういったデザインに結びついています。

錆びた風に見える部分も実は塗装の技術です。
絵画と同じ様に描くように造ります。

グレモン把手.jpg

グレー扉錆.JPG

把手も、バー状の物の他、スプーンの様な小さめの物、
ポスターにも写っているグレモンタイプも手作りで、
これは把手をひねると“フランスおとし”のように上下にバーが可動し
ロック&解除される仕組みです。

そして、OGATAロングランの人気商品で、未だ新鮮なビーンズチェアと
仙台ではあまりお目見えしていない、ボタンスツールも展示受注いたします。

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11)Button Stool.JPG

ビーンズチェアは新色のホワイトが登場します。
きっとコテコレ&ファミーユムトンのファンの方々には
気に入っていただけると思います。

ビーンズチェアは昨年フランスの国際展示会「MAISON&OBJET」のトレンドに
選ばれました。私としては(まだ主観ですが)、仙台駅を降りたらこのビーンズチェアを初め、
仙台を拠点に活躍する人々の作品で出迎え&見送れる空間を造れたら…といつも
思っています。“駅からart!”です!話がそれました……。

是非この機会にOGATA作品の実物を身近でご覧いただき、
オーナー純子さんの想いを創造し、OGATAが設計施工させていただいた素敵なお店
『COTEMIDI COLLECTION』へお出掛けになってみてください。

(La Famille Moutonさんもすごく素敵なご自宅兼アトリエで、
アトリエはOGATAで手掛けさせていただきました。アトリエの看板羊さんも
木製の手作りです。)

今回ご注文受いただいた商品のお渡しは2月となりますので
ご注文書としてOGATAオリジナルカードを当日お渡しさせていただきます。
そのカードは目録的(笑)に、ギフトカードとして使って頂ける様にデザインしております。
ですので、クリスマスプレゼントとしてそのカードをメッセージと共に
目録プレゼントしていただけるのも 素敵な計らい…と思っております。

また間近にご案内させていただきます。(今も十分間近ですね!!)


・SELVA(セルバ) 2F センターコート(仙台市の泉中央(地下鉄泉中央駅隣接))
・11月28日(日)、29日(月)
・10:00〜21:00 、最終日は19時終了。
・URL http://www.selvaselva.com/







イタリアンレストラン「Ristorante da LUIGI」

「Ristorante da LUIGI」(リストランテ ダ・ルイジ)

IMG_1299.JPG

9月に内々でopenしつつもあっという間に話題になり、
その上、人気情報誌「Kappo」や新聞にopenが掲載され、益々電話が話し中に。。。。
仙台では数少ない“リストランテ”だけに
本場仕込みも濃厚なイタリアンレストランの登場は本当に嬉しいです。
ルイジさんのお料理をいただいて、
「アメリカ経由のイタリアン」を常にしていた自分を知る程。

オーナーシェフのルイジさん(仙台出身の日本人です。フィレンツェのお店での彼の愛称)が
まだイタリアで生活していた時に、
“仙台で独立店開業の際には設計施工をお願いしたい”という電話をいただき、
一時帰国の際に初めてお目にかかりました。
その時にフィレンツェの「ラ・ジオストラ」のメインシェフ!ということが判り
思考回路が猛スピード回転。

ザガットサーベイではフィレンツェTopクラスに位置するほどのリストランテで、
フィレンツェでのトリュフ料理の名店としても有名な「ラ・ジオストラ」は
ハプスブルク家の末裔が経営。いわゆる ハプスブルク家のレシピも息衝くお店。
旅通&食通のアナノちゃんノートルシャンブルの純子さんからも
ジオストラの凄腕日本人シェフの話は聞いていたので
「その廣瀬さん!」と。
尾形と同年齢で、物創りへの探求も似ており、
この仕事がきっかけでご夫妻とは友人付き合いをさせていただいています。

海外で、ましてやヨーロッパでアジア人である日本人がそれなりのポジションに
つくことは本当に厳しいので、
ほぼおまかせでご依頼いただいた店舗の中で
多くを語らないまでもその努力とここまでの道のりを推察すると
おもわずジーンときてしまう私達でした。

尾形はルイジさんの新たなスタートを、
ご本人へのイメージも含めまっさらな白を基軸に表現。
ワイン=葡萄の葉モチーフも様々な素材でアクセントづかいし、
タイルから波及するベンチへの展開、壁まで続くタイル…etc、
室内の扉や壁に施したノームの扉は子供達の人気スポット。
レセプション日には、このノームの扉前にもそのサイズの祝花が届いていました。
なんて素敵な計らいをされた方。。。


Ristorante da LUIGI
リストランテ ダ・ルイジ
仙台市青葉区国分町1-8-14 仙台協立第2ビル1階
TEL 022(263)-7855
ランチ11:00-15:00/ディナー17:30-21:00(ラストオーダー)
木曜日定休

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河北新報経掲載 宮城のニュース 2010年11月6日
“イタリアの食通が太鼓判 称号は「皇太子の料理人」”
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/11/20101106t15036.htm

*仙台は他美味しいお店も他揃っていますので、
是非県外の皆様も泊まりで食通ツアーにお出掛けください。

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「The Proton(プロトン)」

今夏 NEW OPEN「The Proton」

数年前にBLのリノベーションでも大変お世話になりました
仙台協立ビルさん。

9月にOPENし、仙台で話題となっているRistorante de LUIGIの
在るビルでもあります。
LUIGIさんが希望物件にであったのが協立ビルさんの一つである
仙台協立第2ビル。
そのことから尾形も久しぶりに社長初めビルの方々にお目にかかり
話はどんどん広がり、
サイクル専門店、The Proton(プロトン)の設計施工もスタート。
出会いが様々な可能性やきかっけを生みだす…
まさにそんな動きでした。

というわけで、仙台協立第2ビルの1階は
「The Proton」と「Ristorante de LUIGI」と
ほぼ同時工事させていただきました。

通勤などでも車も人もいきかう広瀬通り沿いなので
工事を見ていた方々が本当によく声をかけてくださった現場です。
スケルトンから外装ができるまでを通勤バスで見ていた紳士は、
歩かれて通った際に「毎日形づいていくのを楽しみに見ていました。
でもこんな風にまでなるなんて驚きました。」と。

「The Proton(プロトン)」が出来て、
週末自転車と共に多くの人が集っているのを目にします。
さわやかな風と共に通りが活気づき、
すがすがしくなります。

尾形も念願の自転車を購入。
自転車でアトリエ(郊外の山です・・)から市街地を通り抜けた長町まで
行ったり、とかなり活用。
流石に寒くなり&スケジュールが緻密で平日は乗らなくなりましたが、
休日の朝は海まで走りに出向いています。
すごい基礎体力。。。。

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<Proton(プロトン)さんのwebサイトより引用>
The Proton(プロトン)
営業時間/平日 10:00~20:00 土日祝 12:00~19:00
定休日/火曜日(祝日の場合は営業)
仙台市青葉区国分町 1-8-14 仙台協立ビル 1F
tel 022-726-6780 fax 022-738-7137

http://www.the-proton.net/

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